更新:2020年11月27日

※ユナイトきょうとは全国にある

市民連合ネットワークの一員です

ユナイトきょうとの活動方針

    (PDFファイル)

unitekyoto2020@gmail.com

「ユナイトきょうと」は京都で様々な市民運動に携わる個人のゆるやかなネットワークとして 2016年の発足以来活動を続けてきましたが、近い将来にも予想される衆議院選挙に向けて賛同者を広く募ります。

 ご賛同いただける方は、上記のフォームにご記入ください。

「ユナイトきょうと」は、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(略称「市民連合」)およびこれに連なる日本各地のグループと連絡し協力をとりながら、市民の多様な声を野党に伝えていくためのつなぎ役でありたいと思っています。

 

  今年9月に安倍晋三前首相は退任しましたが、8年にも及ぶ長期政権の下で進められた立憲主義の破壊と平和主義の形骸化、政治の私物化、公文書改ざんなどの問題はなにひとつとして解決されていません。

 

  国境なき記者団による報道の自由度は11位(2009年)から66位(2020年)に低下し、ジェンダーギャップ指数のランキングも121位(2020年)にまで落ち込んでいます。非正規雇用の増大、実質賃金の低下、公立保育園や公立保健所の削減、新型コロナ感染症の拡大、人権と人命の軽視、排外主義の蔓延など安倍政権下で深刻化した事態は放置されたままです。他方、コロナ禍のもと、失政を繰り返す安倍政権が終わったのは、幅広い市民の批判の声が背後にあったことも見逃してはなりません。

 

  こうした状況の中で、さらに市民の声を政治に反映させるためには、主権者である市民が主導する政治を実現する必要があります。

 

  具体的には、

  ①市民による多様な社会運動と野党との連携を実現すること

  ②野党の政策的方向性に市民の声を反映させること

  ③選挙に際しては政策的方向性で合意できた野党勢力の議席数増大に向けて知恵を寄

     せ合うこと

  ④野党連合政権が成立したあかつきには主権者として監視し要求し続けること―一言

     で言うならば、安倍政権により徹底して破壊された「政治への希望」を取り戻すよ

      うな活動が求められています

 

   市民の声を政治に反映させるためには、市民の大きな応援があることを野党に具体的に提示していく必要があります。来たるべき衆議院選挙で野党統一候補を擁立できた場合には「ユナイトきょうと」として応援したいと思います。野党候補者が複数になった場合には投票率アップのための運動に尽力したいと思います。あまりにも低い投票率のせいで自由民主党がわずか17%の絶対得票率で60%近くの議席数を獲得している以上、投票率アップも「政治への希望」を取り戻す上で重要な課題です。

 

   「ユナイトきょうと」の趣旨と活動方針「わたしたちの目指す政治」に(個人あるいは団体として)ご賛同いただける方は、会員として登録させていただきます(会員名簿は将来的にWEBページなどで公開予定ですが、匿名も可です。申し出があれば削除します)。会費は設けませんが、カンパをいただけましたら、各地の「市民連合」と連携しながら集会を開催したり、パンフレットなども作成したりしていきたいと思います。

 

  呼びかけ人(50音順、2020年11月27日現在)

天野博、石田紀郎、井崎敦子、伊藤健一郎、岩佐英夫、小笠原伸児、梶田真章、河本真智子、工藤美彌子、児玉正人、駒込武、西郷南海子、佐々木真由美、白坂有子、新開純也、杉谷伸夫、杉本祐好、多々納真弓、田盛美早、槌田劭、中塚智彦、中村あゆ美、橋本昭、春山文枝、廣海緑朗、藤井悦子、松田舞、松本修、村上敏明、吉高由佳子、吉永剛志、渡辺輝人

 

E-mail: unitekyoto2020@gmail.com   HP:http://www.unitekyoto.org/

連絡先:〒606-8227 京都市左京区田中里ノ前21石川ビル305 市民環境研究所内

 

 

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