更新:2020年11月27日

※ユナイトきょうとは全国にある

市民連合ネットワークの一員です

ユナイトきょうとの活動方針

    (PDFファイル)

unitekyoto2020@gmail.com

「ユナイトきょうと」は京都で様々な市民運動に携わる個人のゆるやかなネットワークとして 2016年の発足以来活動を続けてきましたが、近い将来にも予想される衆議院選挙に向けて賛同者を広く募ります。

 ご賛同いただける方は、上記のフォームにご記入ください。

「ユナイトきょうと」は、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(略称「市民連合」)およびこれに連なる日本各地のグループと連絡し協力をとりながら、市民の多様な声を野党に伝えていくためのつなぎ役でありたいと思っています。

 

 

              わたしたちの目指す政治

        「ユナイトきょうと」活動方針

 

 この活動方針は、「市民連合」が9月19日に発表した「立憲野党の政策に対する市民連合の要望書 いのちと人間の尊厳を守る「選択肢」の提示を」をふまえながら、とりわけ「自治と人権」にかかわる項目を重視してアレンジしたものです。

 

 

わたしたちは、持続可能な循環型社会を実現する政治を求めます

 原発の再稼働に反対し廃炉を推進すると同時に石炭など化石燃料の使用を削減し、再生可能エネルギー を利用した地域分散型エネルギーシステムをうちたて、地場産業の育成と農産物の地産地消を推進し、持続可能な地域循環型社会を実現する政治を求めます。

 

わたしたちは、公共サービスを守り育てる政治を求めます

 保育園・学校・保健所・病院・介護施設などを質・量ともに充実させ、これらの施設で働く人々の安定的 な雇用を保障し、地域コミュニティの核として医療・教育・公共交通・水道・防災事業などの公共サービ スを守り育てる政治を求めます。

 

わたしたちは、人間の使い捨てに反対する政治を求めます

 新自由主義的な「自己責任」「自助努力」の原理に基づいた「規制緩和」、行政機能のアウトソーシング(外 部委託)、労働者の非正規化と使い捨て、高齢者や年金生活者や難病患者の見殺しに反対して「公助」を 充実させる政治を求めます。

 

わたしたちは、住民の多様性と人権を擁護する政治を求めます

 ひとり親家庭、民族的少数者、障がいのある方、女性、LGBT当事者である方など構造的に弱い立場に置 かれた人々が差別や不利益をこうむることのないように、それぞれの立場と価値観に基づいた生活と権利 を擁護する政治を求めます。

 

わたしたちは、立憲主義と自治を尊重する政治を求めます

 立憲主義が破壊されて中央政府における三権分立が危うい状況に反対し、立憲主義にしたがって個人の尊 厳を保障し、地域住民の自治を推進する政治を求めます。

 

わたしたちは、自由と平和を堅持する政治を求めます

 2015年に強行採決された安保関連法制を廃止し東アジアの近隣諸地域との草の根交流を推進すると同時 に、憲法9条改憲の阻止、秘密保護法や共謀罪の撤廃、公文書管理の厳格化などを通じて市民の自由と平 和を堅持する政治を求めます。